校章・校歌

校章【柏の葉とペン先】

旧校章

校章の由来

校章は、『3』枚の柏の葉と『3』本のペン先が五中を支えている構図になっています。それぞれの『3』は、学校・家庭・地域、そして1年生・2年生・3年生を指しています。

柏の葉

柏の葉は、色あせず、新芽が出ないと古い葉が落ちないという特徴があります。また、葉のかたちは人の手に似ています。柏の葉は、純真、新年、長寿を表しています。

ペン先

ペン先は、筆記用具の一つ万年筆のペン先です。ペン先は勉学にいそしむ姿勢を表しています。3本のペン先は、小岩の『小』をあしらうとともに、学問の自由、多様性を表しています。

校歌



校歌の由来

PTA、同窓会、一般と広く校歌の作詞を募集し、集まった作品は約二十点、いずれも心のこもったものでした。
小岩第五中学校がある鹿骨町は「東京の花どころ」として有名です。四季折々の花が咲き、空気が澄んでいる街です。このきれいな環境を的確に表現した本校卒業生の保護者の平野多美子さんの作品が選考委員全員から入賞として推薦されました。
 作曲は音楽担任の土谷愛子先生の友人で作曲家の大中恩氏に依頼して完成しました。
 昭和37年3月10日、校歌発表会を行い、小岩駅から続く花の里に地に『平和の道をつくりゆく学びや』の校歌として、生徒と教職員に歌い継がれています。